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レビュー

うえだアーツスタッフアカデミー

びわ湖ホールロビーコンサート

音楽の魅力を伝える特別授業

雲井小学校創立110周年記念コンサート

あの頃の私

びわこの春・バロック音楽祭
DUOリサイタル

びわ湖祝祭管弦楽団
打楽器コンチェルト

宮本妥子ソロリサイタル
in Allensbach

宮本妥子ソロリサイタル
in Wolfach

滋賀県文化奨励賞

 うえだアーツスタッフアカデミー


2017年1月30日からサントミューゼ(上田市交流文化芸術センター)で開催中の「うえだアーツスタッフアカデミー」の活動が紹介されました。

宮本妥子


 びわ湖ホールロビーコンサート


2017年1月23日、びわ湖ホールロビーで開催される「びわ湖からはばたく 滋賀県ゆかりの演奏家によるロビーコンサートVol.4」が紹介されました。

宮本妥子


 音楽の魅力を伝える特別授業


2016年11月29日、高島市立マキノ南小学校にて、滋賀県文化振興事業団主催の音楽の魅力を伝える特別授業(アートの時間)をさせていただきました。

宮本妥子


 雲井小学校創立110周年記念コンサート


2015年10月31日、毎日新聞に雲井小学校、創立110周年記念コンサートが紹介されました。

宮本妥子


 あの頃の私


2015年6月1日、毎日新聞「あの頃の私」に宮本妥子が紹介されました。

宮本妥子


 びわこの春・バロック音楽祭 DUOリサイタル


1999年5月8日滋賀県大津市民会館大ホール
「びわ湖の春・バロック音楽祭」
宮本妥子・Franz Bach DUOリサイタル

びわ湖の春・バロック音楽祭

 びわ湖祝祭管弦楽団 打楽器コンチェルト


1999年2月7日滋賀県びわ湖ホール・大ホールにて
びわ湖祝祭管弦楽団 指揮岩城宏之氏
Michael Jarell 作曲 打楽器コンチェルト 本邦初演

びわ湖祝祭管弦楽団 指揮岩城宏之氏

ジャレー「独奏打楽器の協奏曲」は、作品をささげられ世界初演した宮本妥子がドイツから湖国へ駆け戻って独奏。合奏の核になり、瞬間を刻むだけの打楽器ではなく、瞬間を重ねて時間をつく出す宮本の姿勢が光る。歌う打楽器だ。

響 敏也氏


 宮本妥子ソロリサイタル in Allensbach


1998年11月28日20時より ドイツ、アレンスバッハにあります "Langenrain Schloss"(ランゲンライン城)にて宮本妥子ソロリサイタルが行われました。

  これは "Allensbacher Kammermusiktage"(アレンスバッハ室内楽の日々)と言う3回に渡って行われたフェスティバルの中でのものです。
11月13日:フライブルグ室内オーケストラ
11月28日:宮本妥子ソロリサイタル
12月6日:トロッシンゲン バロックオーケストラ(計3回) と言う順に企画されました。

下は1998年12月3日、ドイツの新聞 ” Sudkurier Konstanz 紙 ” に掲載された記事とソロリサイタルのパンフレットの一部です。同新聞は、” Trommelfeuer im Schloskeller ”「お城で(打楽器が)集中連続砲火!」とかなり興奮気味な見出しで、宮本妥子のソロリサイタルを表現しています。

Sudkurier Konstanz紙の記事↓

Sudkurier Konstanz紙の記事

以下、新聞部分の日本語訳(略)

お城の中で (打楽器が)集中連続砲火!
パーカッションフェスティバルにて日本人女性が活躍。

彼女は可憐な容姿を持ち、かつマリンバ、ビブラフォン、ドラムの演奏から、息もつかせぬ完璧で目を見張らせるテクニックを披露した芸術家であった。

それはまるで、和音の響きのバランスやハッキリとしたリズムの重なり合いを4本のマレットで、マリンバの鍵盤上を吹き抜けている様に奏でたのだった、、、、。

楽曲をボリューム感有る演奏法で奏でたかと思うと、神経細やかなピアニッシモの音の響きがあり、、、。早く消えてしまいそうな欠点の音を、巧妙に繰り返されるテクニックで補い、、、、、。そして彼女の特徴である力強さ、、、、、。

これらのパフォーマンスは、聴衆と観衆に非常に強い感銘を与えた。会場満員の観客からの拍手と喝采は、優しくそして安らぎの有る美しい音色のアンコール曲 ”コラール”(マリンバ)だけでは、鳴り止まなかった。その為にもう一回、アンコール曲”ジリンバウ” が演奏されたのであった。

Reinhard Muller

  ソロリサイタルのパンフレットの一部↓

パンフレット

翻訳者より
翻訳するに当って、この新聞の見出しである”Trommelfeuer” と言う訳には苦労しました。最終的に辞書に載っているそのまま、Trommelfeuer=集中連続砲火 と訳させて頂きました。

この言葉は、音楽や芸術を評する場合は、”情熱的な” とか ”熱い感情が込められた” と言う意味になるそうです。
また新聞内の演奏の批評はとても詩的な表現が多用されています。読んで下さってお感じになったかと思いますが、 ”集中連続砲火”をはじめとして、この記事を書いた記者(Reinhard Muller)がかなり妥子さんの演奏を見て聞いて、興奮しているのが伝わって来ます。


 宮本妥子ソロリサイタル in Wolfach


1998年11月27日20時~ ドイツ Wolfachに有ります"FestHall"にて、ソロリサイタルを行いました。これは、ドイツの新聞"Mittelbadische Press"による批評の一部です。

Mittelbadische Press

以下、日本語訳

ミッテルバディッヒ プレス 1998年11月30日朝刊
”極めて芸術的で力強い華奢(きゃしゃ)な人物”
打楽器リサイタルで人々を感激させた Yasuko Miyamoto!

彼女の演奏は太鼓を通して、とてもリズミカルに演奏し、それでいて旋律が聴こえてくる。彼女は信じられない程輝いていた、こんなに華奢(きゃしゃ)な Yasuko が、力強く、実に情熱的で悪魔的な演奏をするとは、、、、、。(略)

(写真の下に書かれている言葉)
大感激した聴衆の拍手により2曲のアンコールを演奏しなければならなかったYasuko

この記事を翻訳していて、思わず「すげ~、、、」っとため息をついてしまいました、、、。
皆さんはいかがお感じになったでしょう?


 滋賀県文化奨励賞 受賞


1998年12月12日、滋賀県より滋賀県文化奨励賞をいただきました。

滋賀県文化奨励賞受賞